2019年2月15日金曜日

軽井沢別荘ライフの楽しみ方は?

























日常から抜け出して、ゆったりとした時間を過ごすことができる別荘ライフ。
別荘で静かに『自然と暮らし』を楽しんだり、『食』を楽しんだり、『遊び』を楽しんだり等々。
いろいろと充実した時間の過ごし方がありますが、
今回は、少し違った視点で、軽井沢別荘ライフの楽しみ方を、3つのテーマでご紹介いたします。


目次
1.別荘地を散歩して、歴史的別荘を探してみよう。
2.軽井沢にある教会めぐりをしよう。
3.浅間山を、色々な場所とシチュエーションで堪能しよう。


1.別荘地を散歩して、歴史的別荘を探してみよう。


軽井沢の歴史的な別荘には、
『バンガロー建築』『ヴォーリズ建築』『レーモンド建築』『あめりか屋建築』
という4つの建築方式があり、その多くが昔からの別荘地である旧軽井沢にあるので、
旧軽井沢の別荘地を散策すると出会うことができます。


『軽井沢文化財 歴史的建造物マップ』というパンフレットに、
公開しているもの、非公開のものを含めてたくさんの建物が掲載されており、
軽井沢別荘の歴史を学んで、別荘地の雰囲気を味わいながら散策すると、楽しさ倍増です。
軽井沢の歴史を体感することができ、さらに軽井沢が好きになること間違いなしです。


【写真】軽井沢の第一号別荘

























2.軽井沢にある教会めぐりをしよう。


宣教師たちの避暑地だっただけあって、軽井沢にはたくさんの教会があります。
その中で私がおすすめする3つの教会をご紹介します。


〇おすすめ第3位は、『聖パウロ教会』。
近代建築の三大巨匠フランクロイドライトの弟子、アントニン・レーモンドが設計した教会です。
外国人観光客や、新郎新婦の記念写真撮影場所としても人気の場所です。
レーモンドが設計した建築物は、他にも軽井沢に存在し、レーモンド建築と呼ばれています。


〇おすすめ第2位は、『ショー記念礼拝堂』。
明治21年に、軽井沢で初めて別荘を建てたカナダ人宣教師の、
アレキサンダー・クロフトショーによって創設された礼拝堂で、
避暑地軽井沢発祥の地と書かれたショーの胸像が設置されています。


〇そしておすすめ第1位は、『石の教会』。
アメリカ人建築家、ケンドリックケロッグが設計した、
石とガラスとコンクリートでできた独特の外観で、世界的にも珍しい無教会思想の教会です。
内部は何とも言えない神々しさがあり癒されます。


どの教会も出入りは自由で見学は無料ですので、1日かけて教会めぐりをしてみてはいかがでしょう。
結婚式や式典などが行われている時は見学できないのでご注意です。


【写真】石の教会
























3.浅間山を、色々な場所とシチュエーションで堪能しよう


軽井沢では、浅間山の雄大な景色が眺められます。
浅間山は標高2568メートルの活火山で、軽井沢周辺の町や隣県の群馬県にまたがっており、
少し足を延ばすと、軽井沢から眺める浅間山とは違う浅間山が堪能できます。


御代田町から見る浅間山、佐久市から見る浅間山、北軽井沢(群馬県)から見る浅間山など、
場所やシチュエーションの違いでいくつもの表情を見る事ができます。
その中でも私のおすすめは、御代田町のとある場所。
大草原の中にパン屋さんがぽつんとあり、その背景に浅間山があるシチュエーションです。
それがこちらです。




















さらに最近のおすすめは、
南軽井沢の八風の郷という別荘地に、
山一帯を使った、ヨーロッパの田園風景を彷彿させるウェディングリゾートホテルができたのですが、
その敷地内から見る浅間山は、最高のロケーションです。




















写真で見るより、実際に生でみると何倍も感動します。


『いろんな表情の浅間山楽しむ』
これが、最後におすすめする軽井沢別荘ライフの楽しみ方です。


軽井沢リフォームスタジオでは、リフォームと別荘管理のお手伝いだけでなく、
軽井沢の別荘ライフにかかわる事全てに、対応とアドバイスさせていただきますので、
ご相談のある方は軽井沢リフォームスタジオへお問い合わせ下さい。

お問い合わせは・・・

http://www.hometopia.jp/karuizawa/contact.php?category=4


また、月に一度、弊社銀座ショールームで軽井沢セミナーを行っていますので、
別荘に関するあらゆるご相談も承ります。

軽井沢せセミナー in 銀座にご興味のある方は・・・
https://www.hometopia.jp/event/ginza_66/


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2019年1月14日月曜日

意外と知らない? 軽井沢別荘の、湿気対策のポイント

























標高が1000mある軽井沢は、湿度が高いために湿気に悩む人が多いですが、

別荘となると、
使っていない期間が長い為、湿気によるカビに困っている方が、定住者に比べて更に多くなります。


そこで今回は、リフォームで行う軽井沢別荘の湿気対策のポイントを、
3つのテーマに絞ってご紹介いたします。


目次
1.湿気が侵入しやすく溜まりやすい床下をまずは改善しよう。
2.外壁で湿気を防ぎ、内壁では湿気を受け入れよう。
3.大規模なリノベーションなら24時間稼働する熱交換型換気システムが可能。


1.湿気が侵入しやすく溜まりやすい床下をまずは改善しよう。


湿気は、建物の床下や外壁から入ってきます。そして、特に湿気がたまるのが床下です。
通常、基礎には空気を通すために換気口を設けてありますが、自然で行う換気には限界があります。
そこで、床下に換気扇を付けて、機械で強制的に空気を動かして湿気の滞留を防ぎます。
これにより、床下から室内に上がってくる湿気を外へ逃がす事ができます。
また、床下に防湿コンクリートを施工して、地盤から湿気が入るのを直す方法もあります。


【写真】床を一度撤去し、防湿コンクリート施工して湿気の侵入を防止






















2.外壁で湿気を防ぎ、内壁で湿気を受け入れよう。


床下と同様、外壁も湿気の侵入口になります。
古い別荘、夏仕様の別荘は、外壁に断熱施工がされておらずすき間だらけです。
そのため外の湿気がどんどん侵入してきます。
特に、日当たりの悪い北側の外壁面にある収納内の壁が、カビで黒ずんでいるのが代表的な例です。
しかし実は、壁の断熱施工と気密施工をしっかり行う事で、これらは改善されます。
もちろん換気も忘れずに・・・。


さらに内壁には、漆喰や珪藻土などの自然素材を使用する事で、
湿気を吸ったり吐いたりして調湿されるので、カビ臭さや空気環境の改善になります。


【写真】外壁面の壁に断熱材をすき間なく施工する事で、湿気の侵入を防止






















3.大規模なリノベーションなら24時間稼働する熱交換型換気システムが可能。


基礎と柱や梁など、構造材だけを残してフルリノベーションするような大規模の場合は、
新築で採用されることの多い、24時間熱交換換気システムを設置する事ができます。
これは、室内のカビ臭くて汚い空気を排出し、外のキレイな空気を取り込んで熱交換をして室内全体に回すため、
室内全体を一定温度に保ち湿気を減少させる仕組みです。
これを採用すると、カビの発生は限りなくゼロに近くなり、快適な室内環境となります。


【写真】構造材だけを残してフルリノベーションする時の、解体後の状態






















以上3つのテーマに絞って、
リフォームで行う軽井沢別荘の湿気対策のポイントをご紹介させて頂きましたが、
軽井沢の、湿気の多い土壌に建築されている古い別荘はカビが生えやすい環境になっており、
現状のままで利用する場合は、別荘管理を依頼して、定期的に通風換気作業をしてもらう
事が必要になります。


軽井沢リフォームスタジオでは、リフォームと別荘管理、どちらも対応しておりますので、
もっと詳しく知りたい方は軽井沢リフォームスタジオへお問い合わせ下さい。
お問い合わせは・・・
http://www.hometopia.jp/karuizawa/contact.php?category=4


また、月に一度、弊社銀座ショールームで軽井沢セミナーを行っていますので、
別荘に関するあらゆるご相談も承ります。

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2018年12月9日日曜日

寒冷地軽井沢、断熱のポイントは?

























軽井沢もいよいよ本格的な冬がやってきました。
避暑地として、軽井沢の別荘で過ごすというスタイルが昔は一般的でしたが、
最近は、一年を通して別荘を利用する人が増えてきています。


そこで問題になるのが、
『夏仕様で建築されている軽井沢の別荘では冬を快適に過ごす事ができない』という事。
そこで今回は、夏仕様の別荘を、冬も使えるように断熱リフォームをする時のポイントを、
3つのテーマでご紹介いたします。


目次
1.家の中から熱が逃げる部位は窓が圧倒的。優先順位NO.1は窓を断熱仕様に!
2.外壁、床下、天井裏の断熱は既存建物に合わせて。種類と厚さが重要!
3.完璧に近い断熱性と快適性を追求するなら・・・、実は気密施工がポイント!


1.家の中から熱が逃げる部位は窓が圧倒的。優先順位NO.1は窓を断熱仕様に!


築年数が古く、夏仕様で建築されている建物の場合、
建物から逃げる熱の割合は、全体を100%とすると、窓などの開口部から逃げる割合は
約40~50%と言われており、建物内部の熱の半分近くが窓から逃げてしまいます。
その為、窓を断熱性能の高いものに交換するだけでも、断熱性能はぐんと上がります。


軽井沢の古い別荘の多くはガラスが1枚の単板ガラス窓になっており、
これを複層ガラスの窓に変えることで、断熱効果が高まります。
複層ガラスとは、2枚の単板ガラスの間に中空層(乾燥空気)を封入した構造のガラスですが、
複層ガラスにも様々あり、高断熱複層ガラスといって、特殊金属をコーティングし、
通常の複層ガラスよりも更に断熱性能の高いものもあります。
ちなみに、軽井沢リフォームスタジオではこの高性能複層ガラスを標準でご提案しています。


また、窓の交換には外壁や内部の壁の補修が必ず発生します。
もっと簡単に断熱窓にしたいという場合、既存の窓枠の内側に新たな窓枠を取り付けて
複層ガラスを入れる、断熱内窓改修という施工方法もあります。




―高断熱複層ガラスにリフォームした事例~大開口でも安心の断熱性能です―
























2.外壁、床下、天井裏の断熱は既存建物に合わせて。種類と厚さが重要!


より新築に近い断熱性能を求める場合、やはり窓だけの断熱では不十分。
建物の、床や壁や天井にも断熱施工が必要になってきます。
そこで、断熱方法は、内断熱?外断熱? さらには充填断熱?吹付け断熱?板張り断熱?・・・。
となることが多いと思います。


が、今回は少し視点を変えてみたいと思います。
新築の場合は、一番断熱効果の高い外断熱をおススメするかもしれませんが、
リフォーム・リノベーションの場合はちょっと違います。


内断熱、外断熱、充填断熱、吹付け断熱、板張り断熱・・・。
それぞれ一長一短ありますが、
基本的には、どれもきちんとした施工をすれば、十分断熱効果のある優れた断熱方法です。
そしてリフォームの場合は、既存の建物がありますので、その建物の形状や状態に合わせて
床、壁、天井それぞれに適した断熱方法をご提案しています。
更に、地域によって、使う断熱材の種類と厚さを考える事で、国で定められた省エネルギー基準を
満たす断熱性能にすることができます。


つまり、リフォームにおける断熱施工のポイントは、『断熱方法』ではなく『使う断熱材の種類と厚さ』です。
おそらく新築会社の営業マンは、自社で施工する断熱方法が一番ですと言うと思いますが、
リフォーム屋はちょっと視点が違います。その建物には何が最適か?を考えて断熱の提案をしています。


―壁と屋根面に吹付け断熱施工をしている事例~建物の状況のあわせて断熱提案致します―










3.完璧に近い断熱性と快適性を追求するなら・・・、実は気密施工がポイント!


断熱窓にして、床・壁・天井に断熱施工をして、新築並みの断熱性能を手に入れた!
と思ったら大間違いです。
より完璧を求めるなら、断熱性能の高い窓や断熱材を使うだけでは不十分。
断熱性能とあわせて重要になってくるのが、気密性能です。
つまり、『建物全体のすき間を無くす』事です。


見た目には分からなくても、建物全体を見ると沢山のすき間があります。
いかに断熱性能を向上させても、目に見えないすき間が多ければ、効果は半減です。
そこで、気密性能を高めてすき間を減らすことが重要になってきます。


具体的には、断熱窓を取り付ける時に、サッシの枠と建物構造体の接する部分に
気密テープを使って施工する、板状の断熱材を使用する場合、断熱材と断熱材の継ぎ目に
気密テープを張る、断熱材と仕上げ下地材の間に気密シートを張るなどです。
こういった、細かい部分をしっかり施工するかどうかが、断熱リフォームのポイントです。


―気密シートですき間無く施工している事例~軽井沢では虫の侵入対策にも効果的です―






















このように、寒冷地軽井沢の断熱ポイントをご紹介させて頂きましたが、
断熱・気密など、出来上がってしまうと見えなくなってしまう部分の施工を
きちんとしていることが、軽井沢の別荘で快適に過ごす為にはかかせない条件なのです。
























もっと詳しく知りたい方は軽井沢リフォームスタジオへお問い合わせ下さい。
お問い合わせは・・・
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また、月に一度、弊社銀座ショールームで軽井沢セミナーを行っていますので、
別荘に関するあらゆるご相談も承ります。


軽井沢セミナー ㏌ 銀座にご興味のある方は・・・

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2018年11月13日火曜日

軽井沢の別荘地選びのポイントは?


























日本最大の別荘地軽井沢・・・。
軽井沢には大小さまざまな別荘地がありますが、
今回は、別荘地選びのポイントを、3つのテーマに絞ってご紹介いたします。
(あくあでも個人的な視点と見解です。)


目次
1.軽井沢の別荘はステイタス。ブランドで選ぶ!
2.都会の喧騒を離れるのが目的。自然環境・景色で選ぶ!
3.自然も欲しいけど、利便性も欲しい・・・。バランスで選ぶ!


1.軽井沢の別荘はステイタス。ブランドで選ぶ!


『別荘を所有できる』経済力があるわけですから、ご本人の自覚にかかわらず、
軽井沢の別荘所有者は、基本的には100%富裕層。
ということで、軽井沢に別荘を持つ事自体が既にブランドですが、
この軽井沢別荘地の中にも、いわゆる、『レベル』、『格』というものが存在します。
その代表が、『旧軽井沢』。
軽井沢の中で、最も歴史と伝統がある別荘地で、
『キングオブ別荘地』、『旧軽井沢でなければ軽井沢にあらず。』と言われる事も・・・。
別荘初期の宣教師時代からの別荘地だけあって、石垣や苔庭の雰囲気が最高です。


そして、旧軽井沢別荘地で気を付けなければならいないことは・・・、
軽井沢の中で最も湿気が多く、別荘を建築する場合、湿気対策が必須です。


























2.都会の喧騒を離れるのが目的。自然環境・景色で選ぶ!


別荘の目的のひとつは自然を満喫する事。
別荘地としてのイメージが圧倒的に強い軽井沢ですが、実は人口2万人弱の田舎町。
基本的にはどこに住んでも自然を満喫できますが、自然といえば、やはり『海』や『山』。
長野県には海がありませんので、山の中に別荘を・・・という方も多いです。
そんな時の候補の一つとしてのおススメは、千ヶ滝別荘地です。


千ヶ滝別荘地は、中軽井沢エリアで最大の別荘地で、
旧軽井沢の昔からの富裕層に対して新しい富裕層が多く、人気の別荘地です。
千ヶ滝の上のほうに登っていくと、浅間山が間近で見られる『浅間テラス別荘地』があり、
アメリカンハウスが多く、異国の地に来たよう雰囲気で、自然環境・景色とも最高です。


ちなみに千ヶ滝別荘地で気を付けなければならないポイントは・・・、
傾斜地なども多く、土砂災害警戒区域指定がありますので、その確認が必要です。


























3.自然も欲しいけど。利便性も欲しい・・・。バランスで選ぶ!


この条件でおススメする別荘地は・・・、信濃追分エリアです。
軽井沢はもともと、江戸時代の中山道の宿場町で、
『軽井沢宿』、『沓掛宿』、『追分宿』の3つの宿場町で構成されています。
現在は軽井沢宿周辺を旧軽井沢、沓掛宿周辺を中軽井沢と呼んでいるのですが、
追分宿だけ、軽井沢という名前を使わず、『追分』ブランドで頑張っている軽井沢の別荘地です。


軽井沢ブランドにこだわらなければ、平地が多くて湿気も少なく土地も安いのでおススメです。
もちろん自然も豊かですし、更には隣町の佐久市に近く、買い物も便利です。
ちなみに追分エリアの中でのおすすめの場所は、御影用水という用水路がある周辺です。
ちょっとしたヨーロッパの風景を彷彿させており、
天気の良い日に散歩をすると、とても気持ち良く過ごせる環境になっています。




























以上、別荘地選びのポイントをご紹介させていただきましたが、
冒頭でお伝えしたとおり、あくまでも私見です。


もっとたくさんのエリアがあり、こんなに単純ではなく、
ここで紹介している3つを兼ね備えている、南ヶ丘・南原別荘地という人気エリアなど、
まだまだたくさんの別荘地があります。


結論は、『現地や地元に人に聞く』。これが一番でしょうか。
という事で、月に一度、弊社銀座ショールームで軽井沢セミナーを行っていますので、
ご相談もお待ちしております。


軽井沢セミナー ㏌ 銀座にご興味のある方は・・・
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2018年10月15日月曜日

軽井沢の別荘建築とリフォームを楽しむポイントは?


























本日は、
『軽井沢で別荘を建築する』『軽井沢の別荘をリフォームする』時に、楽しむための
ポイントを、3つのテーマでご紹介いたします。


目次
1.非日常 ~リゾート地軽井沢では日常を忘れよう
2.遊び ~軽井沢の別荘だからこそ遊びましょう
3.自分だけのオリジナル ~世界に一つだけの軽井沢別荘にしよう


1.非日常 ~リゾート地軽井沢では日常を忘れよう


軽井沢での別荘ライフの目的、そして魅力はやはり、日常の生活から離れ、心身共にリフレッシュ
することだと思います。
その為には、軽井沢でのひと時を過ごす別荘自体が、日常を忘れさせてくれる空間になっていることが必要です。
別荘を建築する時、別荘をリフォームする時、どれだけ『非日常』を演出できるか、具現化できるか、
これをテーマに計画していく事をおススメします。
例えば、玄関を開けるとオープンなワンフロアで、いきなりバーカンターが出現。
こんな別荘はいかがでしょう。
また、暗くて寒い浴室・・・。ご自宅であれば温かいユニットバスにしよう!となりますが、
石や檜を使って浴室をリフォームすると、温泉気分で非日常を味わえます。


ワンフロアのバーカウンター事例:タイトル『玄関開けたら2分でワイン』




『別荘で温泉気分』事例
リフォーム前
























リフォーム後
























2.遊び ~軽井沢の別荘だからこそ遊びましょう


普段生活している自宅では使わない色、柄を取り入れたり、思い切ったことができるのも別荘ならでは。
どうしようか躊躇したら、迷わずに心の中で『遊んじゃえ!』と叫んで決断しましょう。
あるお客様の別荘のキッチンリフォームをお手伝いさせて頂いた時、
地味な色のキッチンと赤い色のキッチンで迷っていた奥様に、『せっかくだから遊びましょう!』
と背中を押させて頂きました。
結果、大変ご満足頂きました。
軽井沢の別荘計画における格言は『迷った時は冒険すべし!』です。
下の写真が、その時にご決断された赤いキッチンを使ったリフォーム例です。



別荘全体がログハウス調の中、白い異質の空間にして赤いキッチンを採用


































3.自分だけのオリジナル ~世界に一つだけの軽井沢別荘にしよう


少し費用はかかりますが、軽井沢では、規格のものより、造作のものをご提案させて頂く事が多いです。
新築でもリフォームでも、軽井沢リフォームスタジオでは、お客様のご希望があれば、地元の材木屋に
ご案内し、製材前の木を見て選んでいただき、無垢の一枚板でカウンターやベンチなどをご提案したり、
オーダーで一からデザインして造る、世界に一つだけのステンドグラスをご提案しています。
しかも、無垢材は地元の材木屋から直接購入するので、超がつくくらいの低価格で仕入れる事ができ、
ステンドグラスは断熱仕様のガラスを使用しますので、外壁面にも使用可能です。
いかがでしょうか。


檜(ヒノキ)の一枚板で玄関のベンチを造り、榁(ムロ)という、床柱で使う木を使って手すりを造りました。

























奥さまの大好きなコスモスの花と、軽井沢の象徴である浅間山を組み合わせてステンドグラスを造りました。

























以上、軽井沢の別荘建築と別荘リフォームを楽しむポイントをご紹介させて頂きましたが、
毎月、銀座にあるショールームで、軽井沢セミナーを開催しており、そこで更に詳しい事例など、
軽井沢情報をご紹介しております。
下記クリックにてご参照下さい。


軽井沢セミナー ㏌ 銀座にご興味のある方は・・・
https://www.hometopia.jp/event/ginza_50/

弊社リフォーム事例は・・・
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お問い合わせは・・・
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2018年9月24日月曜日

軽井沢の別荘リフォーム、最近のトレンドは?




























本日は、
軽井沢の別荘リフォームの最近のトレンドを,
次の3つのポイントに絞ってご紹介したいと思います。


1.軽井沢で冬も快適に過ごせる別荘の断熱リフォーム
2.軽井沢の歴史を継承するための『再生(リノベーション)』
3.軽井沢でも首都圏でも打合せが可能




1.軽井沢で冬も快適に過ごせる別荘の断熱リフォーム


軽井沢で長年にわたり避暑に利用してきた別荘を、夏だけではなく一年を通して快適に過ごせるように
別荘リフォームしたい、という要望が増えています。
適切な建物診断を行い、床・壁・天井に寒冷地仕様の断熱を施し、窓を断熱樹脂サッシに交換
することで、これまでの夏仕様の別荘から、寒さの厳しい軽井沢の冬でも快適に過ごせる空間に
生まれ変わります。
これからもずっと過ごしたい、思い入れのある別荘だからこそ、快適な空間にして、軽井沢の
別荘ライフをエンジョイしたいという方が増えているようです。


夏仕様の、リフォーム前の軽井沢の別荘



北海道仕様の断熱を施し、冬も快適過ごせるようにリフォームした軽井沢の別荘
























2.軽井沢の歴史を継承するための『再生(リノベーション)』


祖父母の代から所有している別荘で、親から受け継いだ別荘を今後どうするか。
壊して建替えてしまうか、売却してしまうか、リフォームして使い続けるか・・・。
大きく分けて、この3つの選択となりますが、思い入れや愛着がある別荘だからこそ、
今の雰囲気をそのまま活かしてリフォームしたい、という相談も多くいただきます。
ここでご紹介する事例も、そのようなご相談からご縁を頂きました。
 
軽井沢で明治時代に建てられた、老朽化の激しくなった歴史的な別荘を所有していたF様は、
子供の頃から使っていた思い出のあるその別荘を、建物の雰囲気を損なわずに、
北海道で培った寒冷地仕様の断熱工法で、快適に過ごせる空間に再生(リノベーション)しました。
すき間風が入る建物が、一年を通して使用できる別荘に様変わりしただけでなく、
歴史的建造物の趣を残す為、軽井沢初期の別荘の特徴である、石積みの暖炉や土管煙突をそのまま残しました。


築100年を超える別荘が、軽井沢の古き良き佇まいを残したまま現代によみがえった事例です。
このようなケースの別荘リフォームも最近増えています。


築100年を超えて老朽化が激しくなった再生前の別荘



























工事中(構造躯体と石積みの暖炉を残して解体)


























軽井沢の歴史と北海道の断熱技術が融合して再生した別荘


























3.軽井沢でも首都圏でも打合せが可能


昔よりもずっと身近になった軽井沢。
バカンス目的だと、気軽に軽井沢に行こう!となりますが、
別荘リフォームの打合せの場合、満足のいくリフォームをするには、何度も打合せが必要になります。
1回や2回はいいですが、打合せの度に軽井沢まで足を運ぶのはちょっと、とお思いの方も多いと思います。
そこで、首都圏に相談窓口があると喜ばれるようです。
軽井沢に常駐の担当者がいるのはもちろん、軽井沢に行かなくても、首都圏で軽井沢にある別荘の打合せができ、
更には、軽井沢の別荘だけでなく、首都圏にあるご自宅のリフォームの相談ができる環境を望んでいる方も
増えています。


そのような声に応えるべく、
土屋ホームトピアでは、銀座にショールーム兼打合せサロンスペースを設け、別荘やお住まいの事を
ゆっくりと打合せができる場所をご用意しております。
さらに、世田谷・目黒・大田や横浜での打合せも可能です。
また、軽井沢担当の私が、月に1回この銀座ショールームで軽井沢セミナーを開催し、軽井沢に関する
情報のご提供とご相談対応を行っておりますので、気軽にご相談いただければと思います。


土屋グループ銀座ショールーム

























以上、軽井沢別荘リフォームの最近のトレンドをご紹介させていただきましたが、
更に詳しい事例や銀座ショールームのご紹介などもございますので、
下記クリックにてご参照下さい。


冬も快適に過ごせる断熱リフォーム事例は・・・
https://www.hometopia.jp/gallery/details/d112/


再生(リノベーション)の事例は・・・
https://www.hometopia.jp/gallery/details/d145/



首都圏で打合せ可能な銀座ショールームの紹介は・・・
https://www.hometopia.jp/branch/ginza/




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